最新の Open edX ツリーリリースの最終バージョン「Ficus」をリリースしました。これは 6 回目の Open edX リリースとなり、コミュニティの皆様と共有できることを大変嬉しく思っています。
このリリースの実現に貢献してくださったすべての方々に、心から感謝いたします。特に、常に最新のリリース候補を最初にテストし、フィードバックを提供してくれた EDUlib の Pierre Mailhot 氏には感謝いたします。
Ficus には、LMS からデータ レポートまであらゆる面での改善が含まれています。
LMS
- New 次へ の三脚と 前へ ボタンを使用すると、学習者はより直感的にコースを移動できます。
- 投稿タイトルだけでなく、各投稿の最初の行も表示する投稿一覧ビューが、 ディスカッション の三脚と チーム ページおよびインラインディスカッションで使用できます。
- その 進捗 ページの読み込みが大幅に高速化されます。
- コースの問題については、 チェック の三脚と 最終確認 ボタンが1つに統合されました 送信 ボタン、およびあまり使用されないアクション( Save の三脚と 回答を表示)は横に移動されました。
- 学習者は、問題が採点されているか採点されていないかをすぐに確認できます。
- コースのディスカッションでは、UI に新しいヘッダー領域、より直感的なトピック リスト、未読アイテムのインジケーターが含まれています。
- 学習者は投票によってディスカッションを並べ替えることができるようになりました。
スタジオとコース作成ツール
- コース チームは、Studio で HTML コンポーネントを簡単にコピーおよび移動できるようになりました。
- 再採点の場合、コースチームは、プロセスによって学習者のスコアが向上した場合にのみ、システムが学習者のスコアを更新するように指定できます。詳細については、 学習者の提出問題の再採点.
- 高度なエディタを使用すると、コースチームはHTMLタグを
- コースチームは数値入力問題に複数の正解を指定できます。詳細については、 複数の正解を追加する.
- チェックボックスや多肢選択問題の場合、コースチームは
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