今年初めに、私たちは コピー&ペースト機能の第一段階では、コース作成者はコースコンポーネント(テキストブロック、ビデオブロック、問題ブロック)をあるコースから別のコースにコピーして再利用できました。フェーズ2のリリースにより、コース作成者はコースユニットも別のコースにコピーして再利用できるようになります。これにより、エバーグリーンコンテンツの再利用など、別のコースでコンテンツを再利用したい場合、作成者はコンテンツを最初から作成する必要がなくなります。これにより、時間の節約と効率性の向上が実現します。
作成者は、次の 2 つの場所のいずれかでユニットのコピー アンド ペースト機能を利用できます。
- コース概要ページより
- ユニットページから
コース概要ページより著者は、ユニット ブロックの上部にある 3 つのドット メニューをクリックし、「クリップボードにコピー」を選択することで、ユニットをコピーできます。

コースアウトラインでサブセクションを作成するときに、「ユニットを貼り付け」オプションが表示されます。

ユニットページから、 著者は右側のサイドバーにある「ユニットをコピー」ボタンをクリックしてユニットをコピーできます。

作成者は、上部の水平ナビゲーションにある新しい「新しいユニットとして貼り付け」ドロップダウンモーダルを使用して、ユニットを任意のサブセクションに貼り付けることができます。また、ユニットページからコピーしたユニットをコースアウトラインに貼り付けることも、その逆も可能です。

コンポーネントのコピー & 貼り付けは、Open edX Quince リリースで利用できます。
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